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アンケートの選択肢による回答ではなく、書面で回答をいただきました。
全文掲載いたします。

 貴会の献身的な活動に敬意を表します。さて標記につきましては私たち民主・市民クラブの所属議員にお尋ねでありましたが、案件の性格上、会派として見解を統一することにしましたのでご了承ください。
 まず、食品に関する放射能基準値については国の基準を前提にすることが現実的であると考えます。子どもたちの口に直接入る学校給食については、私たちも強い関心を持っております。福岡市は食材の放射能測定について信頼できる検査機関でサンプル調査を続行しており異常数値は検出されておりません。給食食材の調達方法は適正であり、また検査方法も現時点では安全性、経済性の観点から合理的であると考えます。
 なお、放射能測定機器の配置については九州管内規模の広域的な課題と捉えており、九州の中心都市である福岡市としてどのような役割が果たせるのか、国や県など関係機関と協議の上、検討すべきと考えます。
 加工品や市肥料の検査については、第一義に国、県の責任で対処されており安全性は確保されているものと考えますが、新たにその必要性が生じた場合は、政府・関係機関に強く働きかけなければなりません。
 
 玄海原発の再稼働については、福岡市が主体的に対処できる権限を与えられていませんが、安全性確保に対する不安と相まって福岡市民の重大な関心事であることは十分に承知しています。一方でこの問題はエネルギー政策に直結する国の根幹をなす政策課題であるため、まずは国の方針提示と立地県・自治体の判断を注視したいと思います。
 なお、福岡市防災計画については、現在、原子力災害の想定を盛り込んでの見直し作業が進んでいます。福岡市から今後示される原案を、会派として慎重に検討したいと考えています。
 
 最後になりますが、瓦礫の処理については被災者の窮状と被災地の早期復旧・復興の必要を思うと、被災者との絆、被災地への連帯を大切にしなければなりません。多くの福岡市民も思いは同じであると理解しますので、瓦礫の受け入れの可能性を探ることは排除してはならないと思います。しかし、福岡市民の皆さんの瓦礫の安全性に対する理解と信頼が得られなければ受け入れることは困難だと考えます。
 私たちは引き続き市民の安全・安心を守るために力を尽くしてまいります。
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1.食品の基準値について

④その他 科学的知見が決定的にかけており、適切な客観的判断の基準を持てない。


2.給食の食材について放射能測定の必要性

② 国が指定した汚染地域(1都16県)の食材について検査が必要である。

3.食品用放射能測定機の購入は必要か

①必要である

4.給食の安全性に不安を感じる生徒の弁当の持ち込みについて

①弁当にするか給食にするかは、それぞれの自由なので認めても良い。

5.放射能汚染された肥料や飼料の全国流通による畑や食品の汚染について、農業関係者・水産関係者・畜産関係者に指導の必要性はあるか?具体例も書いてください。

問1同様、客観的かつ科学的な知見を持てない状況では判断を留保する。

6.九州の自治体や民間業者の東北の瓦礫の焼却・埋め立てについて

② 放射能検査・焼却施設から放射性物質が外部に漏れ出さないようにフィルターを付けるなど
対策をしたうえで、安全性が確認されれば受け入れても問題ない。

7.玄海原発の再稼働について

② 安全性が確認され、説明会などで住民の理解が得られるまで再稼動はしない。

8.玄海原発に対しての市の防災計画について具体的にお答えください。

今後の重要かつ緊急性のある検討課題。

9.今後の九州のエネルギー政策について

② 原発は段階的に廃炉にしていき、他の発電方法・自然エネルギー等に転換していく。
1.食品の基準値について

③国の決めた食品の新しい基準値は妥当であると思われるので独自基準は必要ない。

2.給食の食材について放射能測定の必要性

② 国が指定した汚染地域(1都16県)の食材について検査が必要である。

3.食品用放射能測定機の購入は必要か

③その他 一台は必要。

4.給食の安全性に不安を感じる生徒の弁当の持ち込みについて

② 学校長の許可を得た場合は認める。

5.放射能汚染された肥料や飼料の全国流通による畑や食品の汚染について、農業関係者・水産関係者・畜産関係者に指導の必要性はあるか?具体例も書いてください。

①指導の必要性がある。
具体的指導内容:無回答

6.九州の自治体や民間業者の東北の瓦礫の焼却・埋め立てについて

①安全性が不確かで県民の健康被害や農地の汚染の可能性があるので、絶対に受け入れるべきではない。
⑤その他 放射性物質を含まず安全性が担保された瓦礫は受け入れを検討しても良いと思う。

7.玄海原発の再稼働について

② 安全性が確認され、説明会などで住民の理解が得られるまで再稼動はしない。

8.玄海原発に対しての市の防災計画について具体的にお答えください。

現在のところ福岡県では福岡市・糸島市と共に九電に対して原子力安全協定の締結に向けて取り組んでいるところであります。

9.今後の九州のエネルギー政策について

② 原発は段階的に廃炉にしていき、他の発電方法・自然エネルギー等に転換していく。
1.食品の基準値について

②給食や保育園食など子供に対しては福岡県で独自の基準を作る必要がある。


2.給食の食材について放射能測定の必要性

② 国が指定した汚染地域(1都16県)の食材について検査が必要である。

3.食品用放射能測定機の購入は必要か

③その他 上記汚染地域からの食材流入を対象とした必要数はいると思う。しかし、放射性物質全て判明する訳ではないので、本当の安全につながるかは不透明。

4.給食の安全性に不安を感じる生徒の弁当の持ち込みについて

④その他 汚染地域からの食材を使用していなければ現行の給食でも良いのではないかと思う。

5.放射能汚染された肥料や飼料の全国流通による畑や食品の汚染について、農業関係者・水産関係者・畜産関係者に指導の必要性はあるか?具体例も書いてください。

①指導の必要性がある。
具体的指導内容:流通経路の確認、および汚染食材流入後の対処方法の指導。

6.九州の自治体や民間業者の東北の瓦礫の焼却・埋め立てについて

② 放射能検査・焼却施設から放射性物質が外部に漏れ出さないようにフィルターを付けるなど
対策をしたうえで、安全性が確認されれば受け入れても問題ない。

7.玄海原発の再稼働について

② 安全性が確認され、説明会などで住民の理解が得られるまで再稼動はしない。

8.玄海原発に対しての市の防災計画について具体的にお答えください。

県議会議員就任時から県と国、九電の間において原子力安全協定の締結、EPZの拡大を提案している。現在協議中。

9.今後の九州のエネルギー政策について

② 原発は段階的に廃炉にしていき、他の発電方法・自然エネルギー等に転換していく。
1.食品の基準値について

②給食や保育園食など子供に対しては福岡県で独自の基準を作る必要がある。


2.給食の食材について放射能測定の必要性

② 国が指定した汚染地域(1都16県)の食材について検査が必要である。


3.食品用放射能測定機の購入は必要か

①必要である

4.給食の安全性に不安を感じる生徒の弁当の持ち込みについて

無回答

5.放射能汚染された肥料や飼料の全国流通による畑や食品の汚染について、農業関係者・水産関係者・畜産関係者に指導の必要性はあるか?具体例も書いてください。

無回答

6.九州の自治体や民間業者の東北の瓦礫の焼却・埋め立てについて

② 放射能検査・焼却施設から放射性物質が外部に漏れ出さないようにフィルターを付けるなど
対策をしたうえで、安全性が確認されれば受け入れても問題ない。

7.玄海原発の再稼働について

② 安全性が確認され、説明会などで住民の理解が得られるまで再稼動はしない。

8.玄海原発に対しての市の防災計画について具体的にお答えください。

委員会で審議されていくので今は回答できません。

9.今後の九州のエネルギー政策について

② 原発は段階的に廃炉にしていき、他の発電方法・自然エネルギー等に転換していく。

 

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